看護部について

看護部長あいさつ

筑波学園病院副病院長
兼看護部長

小林 弘美

先進的な分業とキャリアアップ支援であなたの看護が変わる

チーム医療の推進者として、患者家族の想いを尊重した看護の提供やりがいをもって働き続けられる職場環境作りを目指しています

常に患者さん・ご家族を中心とした看護の展開ができるよう専門職としてエビデンスに基づく看護を展開し、責任ある行動がとれる看護師を育成することが重要と考えています。
生き生きと働ける環境整備を行い、ワークライフバランスが保てるよう支援することで、お互い様の気持ちを育てていきたいと思います。
一人ひとりの看護師が、プロとしての看護が提供でき働き続けられる環境作りを行っています。

常に患者さん・ご家族の視点で物事を考える看護を一緒に展開してみませんか?

看護部の理念・目標

看護部のミッション:筑波学園病院看護部は、看護の質の向上をめざし、
		人材の確保と育成を推進し、 組織や社会のニーズに応えます。ビジョン:1. チーム医療の推進者として患者家族の想いを尊重した看護を提供します 2. やりがいをもって働き続けられる職場環境を整備します

看護体制

1.人員配置基準

急性期一般病棟看護師配置 7:1
HCU看護師配置 4:1
回復期リハビリテーション病棟看護師配置 13:1

2.勤務形態

週40時間以内 / 2交代勤務
日勤 8:30~17:00
夜勤 16:30~翌朝9:00

3.看護提供方式

小集団型固定チームナーシング継続受け持ち制

*2026年度より看護提供方式を「PNS」から「小集団型固定チームナーシング継続受け持ち制」に変更しています。
もともと実践してきた「PNSの要素」や「機能別看護の要素」を含んでいる当院独自の看護提供方式です。「スパン・オブ・コントロール理論」に基づき、看護職員のチームメンバー構成を8人以下とし、看護の質・安全性・人材育成の担保が図れるよう意図的に設定した小集団型の固定チームナーシングです。日々の実践においては、チームが担当する患者を受け持ち、受け持ち看護師が実践の責任を持ちますが、相談・応援し合う補完機能や機能別業務を取り入れ、支援体制や時間配分を効率的に行う仕組みを整えています。年間の活動においては、チームリーダーを中心に、チームで取り組む目標を決め、それぞれが役割を持ち全員参加で達成に向け取り組みます。各自は、担当患者を受け持ち、患者の看護の質向上・業務改善・新人育成に取り組み、その過程で協働し相談支援をし合うことで、個々の成長に繋げます。全員参加で取り組むことにより、連帯感や心理的安全性の醸成、目標達成による自己効力感などの副産物がやりがいへと繋がることを期待しています。

委員会活動・ワーキングチーム活動

看護部員会は、各統括師長のもと、それぞれの委員会が委員長である師長を中心として主任、スタッフメンバーで構成され、毎月委員会活動を行っています。また、師長、主任で構成されたワーキングチームが看護の質向上を目指し、奮闘しています。

委員会紹介

委員会名 概要
教育委員会 ラダーごとの研修を企画・運営し、専門職としての看護の質向上、個人のキャリア発達を支援するために活動しています。
記録委員会 個別的な看護過程の展開と看護実践記録の充実を図る為、毎月記録の公開カンファレンスや部署の監査を実施して、記録の質改善に努めています。

※ワーキングチーム活動はPDCAサイクルに基づき運営され、勤務時間内で終了します