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看護部からのお知らせ

急変時対応研修(BLS研修)

2015.06.06

4_2_193看護師新人教育の一環、急変時対応研修(BLS研修)が行われました。

BLSとは、Basic Life Support(一次救命処置)の略称で、一次救命処置とは 、急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引き継ぐまでの間に行う応急手当のことです。
近年、一般的にも非常に注目されており度々マスコミでも取り上げられている救命処置で、正しい知識と適切な処置の仕方さえ知っていれば、誰でも行うことができるため、1年目看護師の新人教育の中でも特に重要な項目です。

救急ワーキンググループ主任が講師となり、BLS手順のうちのCPR(心肺蘇生法)をメインとし4グループに分かれ実践形式で行いました。
胸骨圧迫(旧:心臓マッサージ)→人工呼吸→AED解析・使用までの手順、その後はロールプレイング形式での講義。
当初は緊張気味だった受講看護師も、講師達の冗談交じりの指導に固さもほぐれ、積極的に実習を行っていました。

これから更に実践的な内容になっていきますが、医学的根拠をしっかり身につけられるように研修を進めていきたいと思います。