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看護方式PNS

「今日の看護部:Nurse Diary」では、日ごろの筑波学園病院看護部での看護やONとOFFの様々なイベントを紹介していていき、皆さんにもっと筑波学園病院看護部を知って頂きたいと思います。宜しくお願いします。

カンフォータブルケア

2020.1.31

筑波学園病院看護部では、毎年、認知症ケア研修会を開催しています。今回は第4回目の研修会で、テーマは「カンフォータブルケア」です。
講師は、認知症ケアチームの精神科認定看護師の荒井看護師です。
この研修を受講して、初めて知ったケアの方法でした。
カンフォータブルケアとは、患者さんに快刺激を与え安心感を得て、安定感をはかるケアです。
認知症の患者さんは、前頭葉機能が低下しているため、大脳辺縁系へ向けた援助を行っていくことが重要と分かりました。
研修は講義と寸劇を交えてとても楽しく受講することができました。寸劇では認知症ケアチームスタッフが、認知症患者さん役と看護師役になり、「夜中に家に帰りたがる患者さん」「点滴挿入部がかゆく挿入部を掻き自己抜去の危険のある患者さん」「夜間に10分おきのトイレの患者さん」を演じました。私たちが実際の臨床場面で実施しがちなケアパターンとカンフォータブルケアでの方法の違いが行われました。
寸劇を見て、会場からは「ある。ある。」と声があがり自分の実施しているケアを振り返ることもできました。
寸劇を実施している認知症ケアチームのスタッフの演技が毎年上達していることにも感心しました。本当に「女優」という感じの演技でした。

認知症ケアチーム活動

2020.1.29

筑波学園病院では、認知症ケア向上のために認知症ケアチームつくり活動しています。
認知症ケアチームは、医師、認知症認定看護師、精神科認定看護師、薬剤師、理学療法士、社会福祉師、病棟リンクナースの多職種にて構成されています。
毎週水曜日にミーティングを実施して、対象患者さんの病室に訪問して直接患者さんと面談をして全身状態や看護ケア状況について情報収集を実施しています。当該病棟看護師とはケアや睡眠状況等の看護について困っていることについて一緒に検討しています。
これからも多職種連携のチーム医療で認知症ケア向上に努めます。

共助会スキー・スノーボード旅行

2020.1.25

2泊3日の共助会スキー・スノーボード旅行で、長野県の志賀高原に行ってきました。
私は初めてのスノーボードに同期と共に挑戦しました。初めは立つこともできず大変でしたが、1日目の最後には滑れるようになり、とても楽しかったです。
天候にも恵まれ、壮大な白銀の世界はとても素晴らしかったです。
2日間、気の合う同期とおいしい物を食べ、新しいことにも挑戦し、心も体もリフレッシュできました。

師長・主任研修会

2020.1.23

当院看護部では、師長・主任の研修会を月に1度行っています。今月は、2019 年度の病棟目標、委員会目標、ワーキングチームの活動目標の評価を行いました。
各病棟・委員会・ワーキングの担当者が目標の評価と今後の課題を発表し、質疑応答が活発に行われました。今年度の運営で出た課題を次年度に活かしていきたいと思います。

師長・主任研修会

新年になりました!

2020.1.6

4月に入職した新人たちも、あと3カ月で先輩という立場になります。
任される仕事も増え、できる看護技術も増えており、日々成長している姿をみると、指導者としてとても嬉しく思います。
部署によっては経験しにくい看護技術もあるため、シミュレーターを使用し、技術の評価や振り返りを行っています。安全・安楽な看護を提供できるよう日々勉強中!!
残り3ヶ月の成長がとても楽しみです。

新年になりました!