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看護方式PNS

「今日の看護部:Nurse Diary」では、日ごろの筑波学園病院看護部での看護やONとOFFの様々なイベントを紹介していていき、皆さんにもっと筑波学園病院看護部を知って頂きたいと思います。宜しくお願いします。

リハビリミーティング

2019.8.30

2C病棟(ハイケアユニット)では、今年度から人工呼吸器装着患者さんの人工呼吸器離脱に向けた積極的リハビリを実施しています。朝9時からリーダ看護師、受け持ち看護師、そして、理学療法士にてその日の患者さんの状況を評価してリハビリのミーティングを実施し計画的な介入を実施しています。

7月からは、2C病棟の専任の理学療法士とチームでリハビリを行うようになりました。

この日は、看護師と理学療法士、リハビリ科医師がチームとなって人工呼吸器を装着している患者さんを端座位まで行うことができました。

人工呼吸器装着の患者さんだけでなく、術後の患者さんに対しても術後1日目からチームでリハビリを実施しています。

接遇の一口メモ

2019.8.22

2C病棟の看護師休憩室の手洗い場鏡横の壁にいつもメモがあります。

このメモは、「接遇のちょっとした知識」と題したメモが貼られています。

かしこまったメモではなく短編でとても読みやすく、いつも納得してしまいます。

鏡の横の壁に貼らているため、2C看護師が誰でも見れる場所にあります。私はいつも歯磨きをしながら「なるほどなー」と感心しながら読んでいます。2C病棟の接遇担当者が定期的に貼ってくれています。

高校生一日看護体験

2019.8.2

毎日、暑い日が続いています。筑波学園病院では、夏休みの3日間、高校生の一日看護体験を実施し、看護や医療の仕事に興味を持つ60名の高校生が参加してくれました。

私も、高校生の頃に一日看護体験に参加しました。

子供のころからの夢だった「看護師さん」に近づけたような気がして、とても楽しかったことを覚えています。あの時私が感じた「わくわく」を次の世代に繋げるにはどうしたらよいか?いつかの自分と同じ夢を持つ高校生の背中を押せるような企画にしたい!と、あれこれ考える作業は、忙しい毎日の中で忘れてしまいがちな「初心」を思い出させてくれました。

患者さんと関わったり、患者さんの体験をしたり、看護師の白衣を着て写真を撮ったり、先輩看護師と実際に話をしたり…看護体験が終わった高校生のキラキラ輝く笑顔を見て、みんなの夢への一歩を応援できたのではないかな、と感じました。

私自身にも、とても楽しく貴重な3日間となりました。