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男性看護師 MEN'S NURSE

男性看護師:学園男子について

当院の男性看護師は、看護師長3名、看護主任5名、スタッフ22名の合計30名が在籍し、当看護部の看護師全体の8%を占めます。
男性看護師は徐々に人数が増加し、男性看護師へのニーズも増え、多くの領域で活躍できるようになりました。しかし、昭和の後期までは男性看護師は精神科勤務と透析室勤務の選択枝しかない時期もありました。当看護部はこの時代から一般病棟に男性看護師を配置していたその時代では珍しい病院です。
「男性患者さんの男性看護師にしか相談できない悩み」「男性としての感性」「父性としての感性」「強さと優しさ」などの男性の強みを生かした看護の提供をして、女性社会の中での男子看護師としての存在意義を意識して、これからの未来を切り開く存在でありたいと思います。

男性看護師会:メンズ会

2000年から通称メンズ会として男性看護師の親睦を目的として年に2回開催しています。
初期の頃は、インフォーマルな会で発足しましたが、時々、勉強会も行っています。
メンズ会では、男性看護師にしかわからない悩みの相談やお互いの考えを確認できる貴重な場となることがあります。

男性看護師の所属部署

部署 男性看護師人数
8A 消化器内科・循環器内科 3 人
7A 腎臓内科・形成外科 2 人
6A 消化器外科・乳腺外科 2 人
5A 小児科・耳鼻科・眼科 4 人
4A 呼吸器内科・リウマチ科 3 人
3A 婦人科・泌尿器科 1 人
3B 整形外科 3 人
手術室 8 人
透析室 2 人
外来 2 人
合計 30 人

男性看護師の活躍

8A病棟消化器内科・循環器内科

僕が看護をする上で大事にしていることは、「いち早く患者さんの変化に気付くこと」です。そのためには、患者さんが訴えていることが何かを常日頃から考え、病気の知識はもちろん、患者さんとのコミュニケーションも大事にしています。
当院は、男性看護師の受け入れも良く、男性が働き易い環境です。
男性の方は大歓迎です。

7A病棟腎臓内科・形成外科

看護主任としてプレイングマネジャーの役割を意識しながら勤務しています。透析室勤務を経て関連病棟の腎臓内科病棟に所属し感染委員会と救急ワーキングに所属し組織横断的業務もしています。どのような時でも心に余裕を持ち、不測の事態に対応できるようにしておくとこ、人の話を聞くことができるように普段から知識の習得や技術の研鑽、心を整えておくことを大切に仕事に取り組んでいます。また、ユーモアの心と笑顔を忘れないように心がけています。

6A病棟消化器外科・乳腺内分泌外科・口腔外科

看護師を目指したのは 、自分の親が看護師をしており小さい頃から親の働く姿を見て看護師という職業に興味を持ち看護師を目指しました。現在 、外科病棟に勤務しています。手術治療を受けられる患者さんが多く入院され、入院中の展開が早く日頃から患者さんの状態のアセスメントを行い根拠を持てるように意識しています。入退院が多く忙しい病棟ですが患者さんに寄り添い看護するように心がけています。

5A病棟小児科・耳鼻科・眼科

看護師9年目になります。今まで仕事をする上で患者さんと御家族の話を聞く時間を持つことを大切にしてきました。看護業務は多重業務が多いため時間に限りはありますが、話を聞くことで患者さんの生活背景や何を大切にしているかなど理解を深めることができ、個別性のある看護の提供に繋がると考えています。また、人生の先輩である患者さんが多いため、たくさんの事柄を学ぶことができました。今後もできる限り患者さんと御家族と話をする時間を設け、患者さんのために仕事をしていきます。

4A病棟呼吸器内科・リウマチ膠原病内科

今年から教育委員となり、茨城県看護協会の実習指導者研修に参加させて頂きました。教育に携わる事が刺激となり新鮮な気持ちと自己研鑽の必要性を感じています。研修での学びを活かし、関わる患者さんだけでなく看護学生や新人看護師が発する言葉の意図に共感し、思いを尊重できるような看護師になりたいと思ます。プライベートでは 、ボクシングジムに通い身体を動かしリフレッシュしながら公私ともに楽んでいます。

3A病棟婦人科・泌尿器科

僕の勤務している病棟は、婦人科と泌尿器科で構成するめずらしい病棟です。それは、男性と女性ともに不妊治療に力を入れているためです。そこで男性性を活かし男性ならではの「気付き」や「関わり」ができるように心がけておます。また、仕事をする上で「体調管理」を重要視しており、オンとオフの切り替えを行い、ストレスをため込まないように心がけています。

3B病棟整形外科病棟

僕は救急救命士の資格を取得し病院勤務後に看護師の免許を取得した卒後1年目の看護師です。現在整形外科病棟に勤務しております。わからないこともたくさんありますが、看護師として「患者さんひとりひとりと向き合い 」「笑顔でコミュニケーションをとること」を意識して、常に患者さんの気持を考えながらケアに入れるように心がけています。

手術室 

手術室の看護師として3年目です。手術を受けられる患者さんと家族は様々なリスクの説明を受け、不安を抱きながらも手術を受けることを決断して手術を受けられます。その中で、僕は患者さんと家族が「少しでも安心して安全に手術に臨めるように」関わっていくことを大切にしています。

外来 

外来主任看護師の役割を担っています。外来に主任看護師は3名おり主任各々がチームを構成し運営を行っています。僕は内視鏡ユニットと救急外来の運営を行っています。ファーストレベルの看護管理研修を修了し、日々マネジメントを考えながら業務を行っています。女性が多い組織の中で 「男性の看護師だからこそできる看護や気遣い」を考え、患者さんが少しでも安心し安全に治療や検査、処置が受けられるように努力しています。

男性看護師のユニフォーム

ユニフォームには、スポーツブランドのアディダスのスクラブを採用しています。仕事をスポーティに行えると共にアクティブな動きにも対応しています。
アディダスの山型の3本線の意味は「上を目指し、チャレンジすべきゴールを示す」とされており、アディダスのスクラブを着用して、アディダスの山型の3本線の意味のような活動をしていきたいと思います。

ユニフォームの写真