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看護方式PNS

「今日の看護部:Nurse Diary」では、日ごろの筑波学園病院看護部での看護やONとOFFの様々なイベントを紹介していていき、皆さんにもっと筑波学園病院看護部を知って頂きたいと思います。宜しくお願いします。

介護士会議

2019.7.25

筑波学園病院では、介護士は看護部に所属し、各病棟に数名配置されています。そして看護師と協働し、チームの一員として活動しています。

介護士会議は、毎月開催され、各病棟からの問題点や日々の看護実践を通して気付いたことなど情報交換しています。また、毎月 各病棟の介護士がテーマを決め、プチ勉強会を行い、看護技術の向上を目指しています。

今月は、「感染対策」について学習しました。患者さんの直接ケアにかかわる機会が多いので、スタンダードプリコーションの重要性を再認識しました。

第21回日本医療マネジメント学会

2019.7.18

7月18日(木)と19日(金)に名古屋国際会議場で開催された第21回日本医療マネジメント委員会に参加しました。久家師長、坂入師長、岸主任の3名で参加し、「OODAの考えに基づく外来看護師人員マネジメント」と「リンクナースの行動変容によるインシデント減少」の2演題のプレゼンを実施しました。

多くの演題発表と講演が行われとても勉強になり、これからの臨床実践での活動につながる学会でした。

学会終了後に、名古屋のひつまぶしの名店の「あつた蓬莱軒」で、とってもおいしいひつまぶしを頂きました。

筑波学園病院看護部総会を開催しました

2019.6.30

6月28日(金)に191名の看護職員が参加し、2019年度筑波学園病院看護部総会を開催しました。

1部は、2018年度の看護部活動報告と会計報告 新役員の紹介と承認 2019年度の活動報告 予算案及び承認が行われました。

2部は、学会に参加した下記演題が発表されました。
『透析室:「実態調査から見えたスタッフに対する穿刺教育の必要性」』
『セーフティマネージメント委員会:「インスリン投与の業務標準化によるインシデント減少を目指して」』
『看護管理者:「夜間看護職員配置におけるマネジメント係数の作成と運用」』

3部は、Ⅳナース・院内認定看護師の認定式と永年勤続表彰・病棟・委員会で活躍したスタッフの表彰が行われました。
今年度の永年勤続表彰は、10年勤続者が6名 20年勤続者が3名 30年勤続者が1名でした。

続いて、委員会で活躍した師長・主任の表彰、病棟で活躍したスタッフの表彰が行われました。

8A:スタッフ指導に貢献したで賞
7A:スタッフから信頼を得ていて、あこがれの存在で賞
6A:勤務調整に貢献したで賞
5A:子育てとの両立に頑張ってきたで賞
4AB:熱意をもって指導したで賞
3A:何事にも笑顔・優しさ120%で頑張ったで賞
3B:あなたの笑顔でみんな癒されているで賞
3C:産後ケアを立ち上げたで賞
2C:ポジティブなママさんで賞
手術室:安全で質の高い手術に大きく貢献したで賞
透析室:シャント管理を頑張ったで賞
外来:縁の下の力もちで賞

33名が表彰され、看護部総会は閉会となりました。

共助会主催のディズニーシーに行ってきました

2019.6.30

当財団では職員の福利厚生の一環として毎年ディズニーリゾート旅行を行っています。

6月ということで、梅雨空ではありましたが天候にも恵まれ、10年ぶりのディズニーシーとなりました。

今回は、子供達も参加しショーを観覧したり、ジェットコースターに乗ったりと休日を満喫してすることができました。

男性看護師介護士親睦会

2019.6.27

男性看護師の親睦会が開催されました。今年度は、看護師が1名新たに加わり総勢30名になりました。

今回は、親睦会のみになりましたが、今後は学習会なども開催する予定です。あらたな仲間を加え、看護業務に当たっていきたいと思います。

看護師主任会議

2019.6.6

毎月1回、主任会議を開催しています。

主任としての役割を、それぞれの部署で実践する中での悩みや問題を共有して、自部署の実践に繋げるために話し合いを行っています。

今月は、看護体制であるPNSを活用した病棟の課題達成に向けた取り組みや、スタッフ育成支援の面接を終えての現状共有など、5つのテーマで話し合いました。PNS体制の中で、主任は「核」となります。病棟の問題の要因を分析して、PNSを活用し、どのように解決に繋げるか。また、看護部委員会の要である、リンクナースの活動を効果的に支援するために、主任としてどう動くか…などプレイングマネージャーとしての役割実践に繋げています。

日々変化していく社会情勢の中で、看護職に求められる役割も増えています。この現状の中で、主任としての役割をひとりひとりが考え、悩みながら実践しています。毎月の主任会議を通して、お互いの背中を押し合い、励みにして病棟看護の質向上を目指し、切磋琢磨しています。

BLS(一次救命処置)研修

2019.5.31

今日は、病院に併設する老人介護保健施設そよかぜのスタッフの方27名にBLS:Basic Life Support(一次救命処置)の研修を行いました。看護師、介護士、理学療法士、事務員の27名の方に参加頂きました。

講師は筑波学園病院看護部の看護師長と主任で構成する救急ワーキングチーム5名が務めました。

はじめに、講義の後に実技を行いました。講義は大隅主任がプレゼンし、実技は4つのグループに分かれ実施しました。

「意識の確認」「呼吸と循環の確認」「心臓マッサージと人工呼吸」「AED」の実技を各パート毎に実施し、最後に一連の流れで参加者全員に演習して頂きました。実技演習は皆さんが積極的姿勢で受講して頂け、質問も多くありました。

認知症の基礎知識研修

2019.5.30

今日は、対応力向上研修として、「認知症勉強会」が開催されました。

講師は、当院の精神科認定看護師の荒井看護師です。

世界では、年間に約990万人が認知症となり、約3.2秒に1人が発症している計算になるとのことです。日本では、2020年には65歳以上の5人に1人が認知症となる、と予測がされています。

これに伴い病院での入院患者さんの認知症の方が多くなっています。そのため、認知症の理解とケアの方法を学ぶことがとても重要になってきます。

今回の研修は、認知症の4大原因疾患である「アルツハイマー病」「レビー小体型認知症」「前頭側頭型認知症(ピック病)」「脳血管性認知症」の特徴を学びました。

認知症の方へのケアとしては、入院時にBPSD(周辺症状)・せん妄予防の看護計画を立案してケアを実施していくこと。そして、「認知症の方は、自分が病気であり治療が必要だということが認識できない。」という事を看護師が理解することが大切です。リアリティオリエンテーションを行いながら入院中の治療やケアをすすめることも重要であることを学びました。

看護師長主任合同研修会;RRSについて

2019.5.29

看護師長主任の合同研修会を毎月1回開催しています。

毎月の担当部署が、マネジメントに関する事、時には臨床実践に関する事等様々なテーマを決めて研修会を開催しています。

今回のテーマは、「RRS:Rapid Response System;院内救急対応システム」の運用とそのマネジメントについて行いました。

RRSとは、「入院患者の容態変化に早期に介入することで、病態の急激な悪化を防ぎ、急変による予期せぬ心肺停止を回避する仕組みです。院内心肺停止になる前に、早期に患者さんの急変に気付き、心肺停止になる前に介入することで予後を改善することを目的にしています。」

今回の担当部署は、HCUでした。HCUの看護師長と主任は、救急ワーキングのメンバーであり、筑波学園病院のRRSの仕組みづくりを行いました。講師は看護主任2人が担当しました。講師の坂本主任は、集中ケア認定看護師で、RRSでは、看護師が測定する「呼吸」の重要性をとても分かり易く説明してくれました。

突然の心肺停止事例の約70%は心肺停止の約8時間前以内に呼吸状態の増悪を呈しており、約66%が約6時間以内に異常症状や徴候を呈していると言われています。

2019年度の看護部目標報告会

2019.4.16

看護部長、副看護部長、看護師長、看護主任が集合して2019年度の看護部の13の部署と8つの委員会、5つのワーキングチームの目標報告会を開催しました。

看護部そして各部署、各委員会の目標はBSC:Balanced Score Cardを用いて設定します。

まず、自部署の「SWOT分析」を行い、次に「優先順位のマトリックス」「問題整理のフォーマット」「優先順位」「目標設定」というプロセ思考にて自部署を捉えていきます。

目標管理をBSCで行い各目標に対して「顧客の視点」「内部プロセス」「成長と学習の視点」のプロセスを作成し各プロセスでの戦略目標とKPIを設定していきます。

これらを実施することによって看護師長と看護主任は自部署を客観的に捉えることができ、思考能力が必要となるためマネジメント力が養われます。

自部署の目標のプレゼンテーションの後に、質疑応答と意見交換を実施しました。

新入職看護師

2019.4.8

4月1日から6日までの看護部入職オリエンテーションが終了し、4月8日(月)から各所属部署での勤務が開始しました。 2019年度の入職者は新卒看護師が24名、臨床経験者が3名の合計27名で、新しく筑波学園病院の仲間となりました。

2018年度PNS®の実践報告会が実施されました

2019.2.28

2018年度より特殊病棟も含め全病棟でPNS®の体制が導入となりました。
今回のPNS®実践報告会では、主任が年間を通じてスタッフにどのように関わり、その中で得られた成果や問題点、業務改善の結果や評価等が報告されました。
病棟ならではの工夫やシナジー効果が得られた体験等の発表もあり、互いに刺激を受けています。
今後もPNS®体制を活用し、看護の質の向上に努め患者さんやご家族により良い看護を提供していきたいと思います。

褥瘡対策委員会研修会開催しました。

2019.1.29

今年度から、筑波大学病院の皮膚排泄認定看護師の谷澤さんを講師に迎え、創傷ケアについての研修会を開催しています。
今回は第2回目の研修となり、テーマは「創(キズ)評価のスキルアップ!~褥瘡、MDRPU、スキン-テア、失禁関連皮膚炎を写真で評価してみよう~」でした。参加人数は73名と、看護師、介護士、栄養士と多職種の参加がありました。

日々ケアを行う中、これって褥瘡なの?それともスキン-テアなの?と、判断に迷う時があったと思います。今回、谷澤さんの講義の中で、写真や事例を用いて創の評価方法を学びました。参加者からは「明日からでも実践できる内容だった、わかりやすかった」という意見がありました。
今日から、患者さんの皮膚は愛護的に関わるようにしましょう。そして、皮膚トラブル予防に努めていきましょう!

(研修を受けての意見)

  • 皮膚損傷のメカニズム、状態の区別がわかり、皮膚トラブルに対する対処方法がわかった。
  • なぜ皮膚損傷が起きたのか、発生起序、要因分析をすることが重要であることがわかった。
  • 現場で活かせる研修会であった。(判断に難しい創について、事例や写真による講義がわかりやすかった)
  • 褥瘡についての理解を深められたので、認定看護師の勉強会を定期的に行ってほしい。
  • DESIGN-Rの評価の仕方が今までは曖昧だったが、理解できた。

糖尿病における災害への備え

2019.1.28

WEB研修にて、「糖尿病における災害の備え」について研修が行われました。
「東日本大震災の経験から」「熊本地震での対応と教訓」の2つの講義が行われました。
大規模災害時は、通信障害により外部への情報伝達が困難になり、インスリン不足状態の情報が発信することが困難であったこと。また、インスリンの供給ができる状態になっても劇薬であるインスリンは災害本部等での受け取りができない問題が生じるとのことであった。津波の被害を受けた糖尿病患者はストレス因子も加わりHbA1Cの悪化を招いたとの事である。これらの災害が教訓となり日本糖尿病学会が「DiaMAT:災害時に糖尿病患者支援活動」が発足されました。

Flowerサークル参加しました!

2019.1.25

Flowers同好会は4月からスタートした新しいサークルです。毎回季節をイメージしたブリザードフラワーを使用しアレンジメントを楽しんでいます。ハロウィン、クリスマス、お正月と季節のイベントに一花添えています!
今回は、バレンタインのチョコレートをイメージする花材で、作品を作りました。
バレンタインの甘い思いでやほろ苦い思い出を心に浮かべ、仕事が終わってからの楽しいひと時を過ごしました。

看護師長主任合同研修会

2019.1.24

看護師長主任合同研修会は、各部署の看護師長と主任が全員参加する研修会です。全部署の看護師長と主任を合わせると約40名います。
毎月担当部署の看護師長と主任が、研修内容を自ら考えプレゼンテーションを行います。
今回の看護師長主任合同研修会は、2018年度の締めくくりとして各部署、委員会、ワーキングの目標に対する活動報告が行われました。
部署と委員会の目標設定は、BCS:Balanced Score Cardにて実施しています。

看護主任会議

2019.1.10

今年最初の看護主任会議を行いました。
看護主任は全員で22名います。
今日の議題は、「PNS実践報告会企画」「各ワーキング活動報告」を行いました。
看護主任が所属するワーキングチームは、「救急ワーキング」「接遇ワーキング」「情報ワーキング」「接遇ワーキング」「5Sワーキング」「PNSワーキング」「広報ワーキング」「看護必要度ワーキング」「ワークライフバランスワーキング」があります。

セーフティマネジメント委員会を行いました。

2019.1.9

セーフティマネジメント委員会とは、看護部の医療安全に関する委員会です。
看護師長2名、看護主任4名、各部署からの看護師を合わせ18名で構成されています。
委員会では、前月の看護部で発生した全インシデントが紙面にて報告されます。インシデントは報告だけでなく、議論をしながら前向きに改善ができるようにしていきます。
委員会では4つのチーム分けを行い「QCサークル」を実施しています。

看護師長会議

2019.1.8

2019年はじめの看護師長会議を行いました。
様々な報告事項や検討事項が会議にて行われました。
今年度は、病院機能評価を受審するため、この対策会議が一緒に行われました。

新年訓示

2019.1.4

新年あけましておめでとうございます。
病院は365日24時間休みはありませんが、本日が仕事はじめであり、新年訓示が行われました。藤沢理事長と原田病院長より新年のお言葉を頂きました。

ラダーⅢ研修会

2018.12.27

集中ケア認定看護師の坂本看護師が講師となり「急変の前兆を見逃すな!~呼吸編~」の研修会を開催しました。
看護師業務にて「バイタルサイン測定」は必須業務です。患者の状態を客観的に評価するためにバイタルサインはとても重要です。バイタルサインの項目は、「血圧」「脈拍数」「体温」「呼吸数」「酸素飽和度」です。皆さんは、このすべてのバイタルサインの項目を検温表や看護記録に記載してますか?私を含め多くのカルテを見る限り、答えは「NO」です・・・「呼吸数」が記録されていないことがほとんどです。
今回の研修会のテーマである「急変の前兆を見逃すな!」で重要なバイタルサイン項目は「呼吸」ということを教えて頂きました。急変の前兆の症状として「呼吸異常」が初期に出現してきます。この「呼吸異常」をアセスメントすることで急変の前兆を捉え、急変を防ぐことができるのです。
今回の研修は、臨床をする上でとってもためになる研修でした。

筑波学園病院忘年会

2018.12.20

毎年恒例の忘年会が開催されました。日々の業務の忙しさを忘れ、病棟の仲間や他部署のスタッフとおいしい食事とお酒を交わしながら語りあう姿もありました。
昔懐かしいものから今年流行の唄、師長主任のフラガールと楽しい出し物や物まねのスペシャルゲスト出演があり、また、豪華プレゼントが当たる大抽選会と楽しいひと時を過ごしました。2018年を振り返り、来年への活力を得た忘年会でした。

筑波学園病院忘年会

第3回認知症ケアチーム研修会

2018.12.7

精神科認定看護師の荒井看護師が講師となり「認知症の人とのコミュニケーション」についての研修会を開催しました。
臨床の場面で、看護師は認知症の患者さんに対して「正論」で物事を伝えてしまうことで対立状況を招くことがあり、「動いたらダメ」「この管抜いたらダメ」「立ったらダメ」等の「ダメ」を多くつかい、スピーチロックをしてしまっていることを学べました。そのため、「ダメですよ」から「いいですよ」への言葉かけを実施する「スピーチロック運動」をしましょうという事になりました。
今回の研修は、講義だけでなく演劇を入れながらの研修会で楽しく学ぶことができました。

共助会日帰りバスツアー参加

2018.12.2

共助会日帰りバスツアー参加してきました!
この日は少し曇っていましたが、スカイツリー展望回廊へ上り隅田川、両国国技館、高速道路から見たことのある金の・・・がみえました。
ランチは、ザ・テラス/ウエスティンホテル東京でした。色々な美味しい料理とスイーツが目移りしてしまうほどあって、みんな嬉しそうでした。(お腹いっぱいのうれしい悲鳴が聞こえてきました)
午後からは、お台場散策! 東京トリックアート迷宮間に行きました。みんな楽しそうに写真をたくさん撮っていました(笑い)あれ?桶の中に人が・・・恐竜に乗っているのは?
もう、笑いっぱなし!!
休日を職場の仲間と楽しく過ごすことが出来た1日でした。帰りのバスでは、「来年は一泊旅行に行きたいね」とか「また、日帰りバスツアーもいいね!」の声が聞こえてました。とにかく、来年も楽しみな職員旅行です(^ ^)

共助会日帰りバスツアー

つくばマラソン医療支援に参加しました。

2018.11.25

第38回つくばマラソンが、2018年11月25日(日)に開催されました。
つくばマラソンは救護所が全部で7ヵ所設置され、多施設から集まった多職種にて構成される医療チームでランナーへの医療支援活動が行われます。当看護部からは5名の看護師が第1救護所と第2救護所で医療支援に参加しました。
病院で普段行っている業務とは異なり、限られた器材と環境での医療とケアの提供が必要になります。
今後も地域貢献の意味も含めてつくばマラソンの医療支援の参加をしていきたいと思います。


つくばマラソンゴール付近

救護所の様子

臨床指導者会議

2018.11.6

筑波学園病院は、複数の看護学校の実習病院になっています。
臨床実習指導者は約50名おり、今回2名の看護師が茨城県看護協会の臨床指導者研修を修了しました。
今回の臨床指導者会議は、病院の臨床指導者のみによる会議で、「看護師としての成長に向けた関わり」「自分達が育てたい看護師像とは」「効果的な実習指導を行うための組織作り」の3つのテーマについてディスカッションを行いました。
これからも、実習に来られる看護学生さんや卒後教育において臨床指導者としての役割を果たしていきたいと思います。


茨城県看護協会の臨床実習指導者講習を
修了した当院看護師

臨床指導者会議の様子