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看護部の強み

看護部の強み

各種勤務体制有 育児休業、育短(育児短時間勤務)などの制度があります。
病棟クラーク 各病棟には「病棟クラーク」が配置されています。
入院退院手続きや入院費関連、各種書類受付など、事務手続きを行ってくれているので、看護師は看護業務に専念できます。
PDA 病棟薬剤管理にPDA(Personal Digital Assistant)を導入し、点滴や内服、各種薬剤提供を安全・確実に行っています。
服薬忘れ防止 大型モニターにより視覚的・システム的に服薬忘れを防止しています。
各職種の分業・協働 分業・協働により、看護師が看護ケアに集中できる環境が整っています。
24hメッセンジャー 病棟間の搬送業務を「メッセンジャー」が代行します。
電子カルテ 2015年2月に電子カルテが導入されました。
退院支援の推進 当院では、専任の退院調整看護師を配置し退院調整を行っています。

PDA

2009年9月に導入されたPDA(Personal Digital Assistants)は患者誤認防止のための三点認証システムです。
三点認証とは点滴投与や採血時に、患者さんのベッドサイドにて患者さんの診察券・薬剤・検体についているバーコードと看護師のIDをPDAにて認証します。間違っている場合には×、△でエラーを知らせてくれます。
この導入により、注射、内服等の薬剤投与、採血業務、輸血認証が安全に実施できるようになりました。
患者さんはもちろん、看護師自身も守ってくれるシステムです。
PDA認証の対象となるものは下記の通りです。

薬や点滴のバーコードをスキャン!
患者さんのバーコードをスキャン!
自分のバーコードをスキャン!

服薬忘れ防止

各病棟のナースステーション内に42インチの大型モニターが設置されており、どの患者に処方が出ているのか一目で分かるようになっています。 また、画面の背景色により、朝・昼・夕・寝る前も区別されており、どの区分に処方されているかもはっきりしており、認証がされていなければ、患者氏名の欄が点滅するシステムとなっています。更に、病棟の部屋の配置も反映されており、患者の特定がスムーズに行え、視覚的に服薬忘れを防止しています。

各職種の分業・協働

当院では検査部が患者さんごとの検体容器の作成を担っており、病棟で作成することはありません。
また、薬剤部では各病棟に薬剤師を配置し、患者さんからの質問に答えたり服薬指導を行っています。調剤と調整業務も薬剤部が責任をもって行っており、注射は各患者さんごとに調整が済んだ状態でラックに入って病棟に上がってきます。それだけでなく、全国でも珍しい内服薬の1日調剤ラック管理を行っています。ラックには、薬剤師が責任をもってセットします。これにより、病棟で看護師が内服薬の数や種類を確認することがなく、スムーズに患者さんへ配薬できます。
このように薬剤師との分業・協働により、看護師が看護ケアに集中でき、患者さんのそばにいることにできる環境が整っています。

24hメッセンジャー

病院間の搬送業務を代行してくれる「メッセンジャー」という方が24時間365日勤務しているため、看護師は搬送のために病棟を離れる必要がなく、看護師の業務に従事できる環境です。

電子カルテ

電子カルテの導入により医療者間での情報の共有が速やかになると共に、バイタルサインや看護記録の入力が患者さんのベッドサイドでタイムリーに行えるようになりました。

退院支援の推進

当院では、専任の退院調整看護師を配置し退院調整を行っています。病棟では入院時よりスクリーニングを行い、退院支援が必要な患者の抽出を行っています。更に週1回の退院調整カンファレンスでは、病状の変化等により退院先の変更がないか 方向性の確認を行い、患者、家族の思いに沿うように努めています。院内の地域連携相談室には4名のMSW(メディカル・ソーシャル・ワーカー)が勤務しており、前・後方連携を担っています。
また多職種構成による退院調整委員会では、病棟ラウンドを実施し、何らかの理由で自宅に帰れない例や各病棟の退院調整実施状況の把握に努めています。更に看護師構成による退院調整リンクナース委員会では、患者・家族中心の質の高い看護、病棟と外来の継続的な看護の提供を目指して各病棟のリンクナースを中心に活動しています。